日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

ブレない党大きく:山添参院議員が各地で応援

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日本共産党の山添拓参院議員は19日、東京都文京区の東洋大学前で石沢のりゆき東京比例候補、松尾あきひろ東京2区候補(立憲民主党)とともに街頭演説し、比例での躍進と松尾候補への支持を呼びかけました。

山添氏は、選挙前に希望の党が登場して野党の分断に乗り出す中でも、共産党が市民と野党の共同の力で9条改憲、暮らし破壊の安倍政治を倒し、新しい政治をつくる立場を堅持し、立憲民主党や社民党と野党候補の一本化を進めてきたと述べ「市民と野党の共同をブレずに掲げてきた共産党をどうか大きくしてください。比例で共産党と書いてほしい。東京2区では松尾さんを国会に送り出してほしい」と呼びかけました。

石沢氏は「安倍政治の暴走にピリオドを打つため、一番厳しく対決してきた共産党を比例で大きく伸ばしてほしい」と訴えました。

街頭で訴える(左から)山添、石沢、松尾の各氏

街頭で訴える(左から)山添、石沢、松尾の各氏

松尾氏は「地球の裏側で自衛隊が戦争に参加する改憲は許すわけにはいかない」と力説。安倍政権による改憲をストップさせる決意を表明しました。

演説を聞いた団体職員の20代男性は「強行採決を繰り返して民意を無視してきた安倍政権を止めるため、共産党と野党共闘を伸ばさなければと感じた」と話していました。

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