日本共産党の清水ひで子東京都議は舛添要一知事の疑惑問題を集中審議した13日の都議会総務委員会で、44項目にわたる資料を知事側に要求しました。

清水氏が要求したのは、舛添知事が弁護士2人に調査を依頼した際の契約書、弁護士から受けた調査報告書の全文、家族旅行で竜宮城ホテル三日月(千葉県)などに宿泊した際の領収証に添付された請求明細書、政治資金で購入した美術品・古書の一覧・保管場所、政治団体「泰山会」の2015年文の収支報告書など。

このほか、今年4月の米国出張に関するすべての資料、舛添氏が公務・政務として行った講演の一覧、家族を同乗させた公用車使用の一覧、特別秘書の勤務実態、舛添政治経済研究所の決算資料なども求めました。

(「しんぶん赤旗」2016年6月14日付より)