2016年参院選の東京選挙区(改選6)で日本共産党から立候補する弁護士の山添拓(やまぞえ・たく)候補(30)=新=は18日、東京地評、東京民医連、新婦人東京都本部など都内の労働組合、都民団体などの事務所を訪問し、来年の参院選に向けて決意を語りました。

山添氏は「憲法と民主主義が軽んじられる政治の流れを大きく変えたい。今の政治を変える流れを若い世代の力でつくっていくために頑張りたい」とあいさつし、「戦争法案」や労働法制改悪など暴走する安倍政権と対決し、憲法と暮らしを守る決意を語りました。

各団体からは「労働運動に携わってきた弁護士なので、相談相手になってほしい」「戦争法案ストップに向けて頑張ってほしい」「若手弁護士の力に期待している」など激励と期待の声が寄せられました。

(「しんぶん赤旗」2015年8月21日付より)