世田谷区長選挙には、現職の保坂のぶと氏=無所属=が立候補しました。日本共産党は自主的に支援します。他に、製菓会社社長の久保田英文氏(55)=自民党、次世代の党=が立候補し、一騎打ちのたたかいです。

保坂氏は、道路予算を削って、認可保育園や特別養護老人ホームをつくってきた実績から、暮らし・福祉第一の区政のさらなる発展を訴えています。

(「しんぶん赤旗」2015年4月20日付より)