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年金・9条 駅前対話

東京・小平市
訴える宮本徹元衆院議員(右から2人目)と左から、ほそや正、鈴木だいち、三輪博美小平市議=20日、東京都小平市の西武新宿花小金井駅前(写真は「しんぶん赤旗」提供)

 東京都小平市の西武新宿線花小金井駅北口で20日、宮本徹元衆院議員と党小平市議団の街頭演説がおこなわれ地元の党員・後援会員が参加しました。小雨のなか要求対話に応じる人もいました。

 スーパーの買い物帰りにアンケートに答えた60代の人は、生活で不安に思うこととして「年金。子どもたちが受け取る頃にどうなっているのか」と話します。高市首相を支持しているとしながらも「日本はアメリカ追随だから台湾有事になると確実に巻き込まれる」と危惧を表明しました。70代の人は「高市政権は危険」と繰り返し、「9条を絶対守って」と「赤旗」日曜版見本紙を受け取りました。

 通りかかってアンケートにびっしり書き込んだのは日曜版読者。宮本氏があいさつを交わして「党員募集中です」と声をかけました。これまで市民の街頭行動に参加し、党への募金にも協力してきた人です。

 あらためて「応援しています」とエールを送ってくれたことから、井手重美津子北多摩東部地区委員長が「戦争への流れを止めるためにも一歩踏み出して入党してほしいんです」と「赤リーフ2」を手渡すと党費について質問。改めて21日に、三輪博美市議と地域支部も交えて懇談しました。

(「しんぶん赤旗」2026年9月22日付より)

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