都議団新役員 知事にあいさつ

日本共産党都議団の新役員が改選され、大山とも子団長、里吉ゆみ幹事長、とや英津子政策調査会長らが3日、小池百合子知事にあいさつしました。
里吉氏は、都が熊本地震の被災自治体へ支援を始めたことに敬意を表明。共産党も議員や党組織が現地で被災者の要望を聞き取り、国、自治体に申し入れしたことを紹介し「医療など長期的支援、東京だからこそできる支援に最大限、力を尽くしてほしい」と求めました。
物価高対策や「生活できる東京」の実現へ、暮らしと中小企業支援の具体的提案を積極的に行うと表明。国が非核三原則見直しや改憲に前のめりになる中、「戦争できる国にしないため、非核三原則堅持や改憲ストップの表明を」と訴えました。
三役以外の役員は次の通り。▽政調会長代理=米倉春奈▽政調副会長=斉藤まりこ、藤田りょうこ
(「しんぶん赤旗」2026年8月4日付より)

