YouTube番組「週刊宮本徹」:第86回 「民主主義の非常事態――『虚構の多数』の暴走を止めろ」が、宮本徹公式チャンネルで公開されました。
7月17日の国会会期末まであとわずか。高市政権・自民維新の暴走を止められるのか。まさに正念場にさしかかっています。
今週の「週刊宮本徹」では、高市政権の暴走を
1、独裁に道をひらく、与党を利する党利党略の選挙制度の改悪を与党だけで強行
2、憲法から逸脱、「立法府の総意」も逸脱、国民不在の皇室典範改正案
3、めちゃくちゃな答弁のまま、国旗損壊処罰法案を強行
4、憲法63条に反する、高市首相の答弁拒否
5、二院制を形骸化させる「60日間ルール」念頭の大幅会期延長の動き
の5つの観点から分析。
どれをとっても総選挙で語れもしなかった「高市カラー」全開の政策を数の力でゴリ押しするのでなく、選挙で「悲願だ」と言った消費税の減税こそやるべきではないか、小選挙区中心の選挙制度の仕組みによって3割台の得票で7割近くの議席を占めた「虚構の多数」による暴走は許されないと、鋭く迫ります。
ぜひ、ご覧ください。
