外交努力で 東京・府中市
東京都府中市議会は16日の本会議で、「米国・イスラエルによるイランへの軍事攻撃およびそれに伴う報復の連鎖に対し、外交努力による即時停戦を求める決議」を、全会一致で可決しました。
日本共産党市議団が、米国・イスラエルによるイラン攻撃に抗議し即時中止を求める決議を出そうと、各会派に呼びかけたものです。
決議では、府中市が1986年に行った「すべての核兵器と戦争をなくし、平和な世界を築くことは、人類共通の差し迫った課題」との平和都市宣言を踏まえて、米国とイスラエルおよびイランに対し、即時停戦と「対話を基調とした外交努力による平和的解決に立ち戻る」ことを求めています。
(「しんぶん赤旗」2026年3月22日付より)
