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まちづくりの主人公を市民に

市民とともに市政を考える会が記者会見

立候補を表明した原田ひろみ氏(左から3人目)と「市民とともに市政を変えるきよせの会」の人たち=20日、東京都清瀬市(写真は「しんぶん赤旗」提供)

 東京都清瀬市長選(3月22日告示、29日投開票)に日本共産党市議の原田ひろみ氏(50)=無所属新=の擁立を決めた、党派を超えた市民でつくる「市民とともに市政を変えるきよせの会」は20日、市内で原田氏とともに会見しました。原田氏は「まちづくりの主人公を市民に」と抱負を語りました。

 清瀬市では現職の渋谷桂司市長のもと、昨年3月末に市内の図書館6館中4館が廃止され、計3館に再編成されました。

 きよせの会の寺川健一事務局長は、原田氏の擁立した経緯について、「閉館の情報が市民に知らされないまま、市が一方的に進めてしまった。市民の声を聞く市政をつくるためには市長を変えなければとの声が上がった」「『(現市政の)問題点を鋭く追及する原田さんの姿が印象に残った』と多くの方から声をいただいた」と語りました。

 原田氏は、「まちづくりの主人公は市民だと位置づけ、計画・立案の段階から市民参画が行われるように定めた条例が、いま守れていない。条例に則ったまちづくりをしたい」と発言。基本政策として▽情報公開の徹底▽公共施設や行政サービスの充実▽図書館の復活▽自然環境の保全─などを掲げています。

(「しんぶん赤旗」2026年2月21日付より)

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