山添氏と日野市議予定候補がそろい踏み

日本共産党の山添拓政策委員長・参院議員は1日、東京都日野市の高幡不動駅前で、高幡不動尊の初詣客らに新年のあいさつを行いました。清水とし子都議、市議選(2月8日告示、15日投票)の、ちかざわ美樹、わたなべ三枝=以上現=、成瀬厚、ながせ真由美=以上新=の4予定候補も訴えました。
山添氏は「今ほど政治の役割が切実に求められている時はない」と述べ、共産党が「社会は必ず変えられる」と不屈に運動し、政治を動かしてきたことを強調。国政でも市政でもらし応援への転換を掲げ、市政では学校給食の無償化や補聴器購入補助を実現してきたと紹介しました。
党市議団が取り組んだ市民アンケートで、回答の6割が「物価高騰で暮らしが厳しい」としたと指摘。高市早苗政権の物価高対策が不十分な中、共産党が国政では消費税減税や、中小企業支援と一体の賃上げ、市政では国民健康保険税をはじめとする社会保険料や下水道使用料の引き下げなどを求めていると述べました。
ちかざわ氏は、自民党、公明党などが支える現市政が30億円の道路建設を進めていると強調。「市民が暮らせる日野市へ一人一人の声を聴き頑張る共産党の4人を必ず市政へ送ってほしい」と呼びかけました。
(「しんぶん赤旗」2026年1月6日付より)

