日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

都民の声聞く知事を 「都議補選は竹内氏」

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吉良・辻元・福島氏参加

 東京都板橋区の区立文化会館大会議室で17日、「市民と野党の結集 都政を変えよう! キックオフ集会板橋」が開催されました。主催は「東京11区まっとうな都政をつくる会」。

 立憲民主党から辻元清美参院議員が、蓮舫氏の親友としてスピーチ。励まし合いながら議員活動を重ねてきたこと、強い女のイメージが先行しているが、実際は気配りが行き届く女性であることを話しました。

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訴える吉良参院議員=17日、東京都板橋区

 日本共産党から吉良よし子参院議員があいさつし、「裏金自民党から支援を受ける小池百合子都知事の何よりの問題点は、都民の声をまったく聞かない、寄り添わないことだ」と指摘。蓮舫氏を知事に、都議補選で共産党の竹内愛氏を都議会に押し上げ、都政を変えようと訴えました。立民の長妻昭都連会長、社会民主党の福島みずほ党首もあいさつしました。

 竹内都議補選候補は、6期21年の区議活動の中で3700を超える相談を受けたことを報告。地元の高島平団地では高齢化率が高くなり生活が厳しくなっていることに触れ、弱い人の声を聞く蓮舫さんに共感したと表明。共に都政で仕事がしたいと話しました。

 用意した席が足りず椅子を追加するなど、会場は満員となりました。

(しんぶん赤旗2024年6月20日付より)

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