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区政前進へ議席増を 東京・杉並 区議選に向け宣伝

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吉良氏が訴え

日本共産党の東京都杉並地区委員会は14日、阿佐ヶ谷駅前で宣伝し「大軍拡を止め、命と暮らしを守る政治を」として4月の区議選での躍進を訴えました。

冷たい雨のなか、傘をさし集まった約300人が声援を送りました。新人の小池めぐみ区議予定候補は、非正規で介護職をしながら子育てしてきた自身の経験を紹介。「政治がかえられることはたくさんある。弱い立場の人を絶対に取り残さない」と述べました。

くすやま美紀区議団議長は「区議団は、これまでの区政の問題点を指摘し、積極的提案で岸本聡子区政をリードしてきた」と報告。新区政の半年間で実施・実施表明されたものとして、給食費値下げ、補聴器助成、家賃助成、児童館や高齢者施設の廃止計画見直し、学校トイレへの生理用品配置などをあげました。「区政を進めるために、党の議席を今の6人から7人に増やしてください」と訴えました。

吉良よし子参院議員は「必要なのは大軍拡と大増税ではなく本気の外交努力。暮らしを守る政治の実現のため党を大きくしてください」と訴えました。

野垣あきこ、坂井まさえ、山田耕平、富田たく各議員、原田あきら都議が参加しました。

(しんぶん赤旗2023年1月17日付より)

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