「東京民報」12月4日をご紹介します。

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▼1面
「東京民報」12月4日号1面

【基地・環境】「安心して飲める水に」PFAS汚染 多摩で自主的血液検査

多摩地域の水道水に使われる井戸水から健康への影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が広範に見つかっている問題で、住民による自主的な血液検査が11月23日に始まりました。

【基地・環境】米軍基地600超で汚染 横田基地でも大量使用

アメリカ国内では、米軍基地周辺のPFAS汚染が深刻な問題になっています。

【基地・環境】長く残留「永遠の物質」沖縄の血液検査でも高濃度

有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)は、泡消火剤や撥水加工などに使われる合成化学物質の総称で、その一種であるPFOS、PFOAは国際的に製造・使用が禁止されています。

【教育】英スピテスト 受験生の1割、7千人欠席 議連「情報や意見寄せて」

来年度の都立高校入試で初めて導入される英語スピーキングテスト(ESAT‐J)が11月27日、都内約200会場で実施され、約6万9000人が受験。申し込みは公立中学校の生徒約7万6000人で、約7000人が欠席しました。

▼2面
「東京民報」12月4日号2面

【原発】被害に見合った賠償を 原発訴訟 全国連絡会が議員要請

東京電力福島第一原発事故で被災し、国や東京電力に対して責任の明確化と損害賠償などを求めている全国の原告らによって結成された原発被害者訴訟原告団全国連絡会は11月24日、国の原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)で議論が行われている賠償基準「中間指針」の見直しなどについて、衆参両国会議員に要請しました。

【国保】国保料1万4907円の大幅値上げ 東京都 自治体支援なしで試算

東京都は11月24日、2023年度の国民健康保険料について、国の仮係数を受けて一般会計から独自繰り入れを行わない場合、一人当たりの保険料を年18万1949円とする試算を都国保運営協議会に示しました。

【痴漢】大江戸線に女性専用車 来年1月導入へ

東京都交通局は11月25日、都営大江戸線に女性専用車を来年1月18日から導入すると発表しました。

【痴漢】サービス向上と痴漢対策を 吉良氏ら 京王電鉄に申し入れ

日本共産党の吉良よし子参院議員と米倉春奈、アオヤギ有希子両都議、沿線の3区5市の地方議員・予定候補、住民は11月18日、京王電鉄に対して運行の安全とサービス向上を申し入れました。

【労働】ウーバー配達員 都労委が団交権認定

東京都労働委員会は11月25日、飲食宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の配達員を労働組合法上の労働者と認定し、運営会社に労働組合との団体交渉に応じるよう救済命令を出しました。

【選挙】品川区長選 再選挙に村川氏「品川に福祉の心を」

品川区長選の再選挙が11月27日に告示(4日投票)され、「新しい品川区政をつくる会」の村川ひろかず氏(75)=無所属新、日本共産党推薦=が立候補し、「品川に福祉の心を取り戻す」と全力を挙げています。

【選挙】小金井市長選小泉氏及ばず

小金井市長選は27日に投開票され、「市民参加の市政をつくる会」の小泉民未嗣(たみじ)氏(44)=無所属新、日本共産党推薦=は7001票(得票率20.44%)を獲得しましたが、及びませんでした。

【書評】理念揺らぐ学校教育に問う 岩井美代子編『子どもとの共生・共同の学びを-岩井幹明の教育活動と文学教育論』

本書は、教師人生で残した膨大な書き物から、同業教師の編者が選んで編集した教育実践記録である…。

▼3面
「東京民報」12月4日号3面

【労働】Y K K 露骨に降格・退職迫る 内部告発を契機にパワハラ

ファスナーの世界シェア第1位(シェア率45%)を誇るYKK株式会社(本社・千代田区)で働くロシア国籍の男性労働者が、内部告発を契機にパワハラに遭い著しく不利益を被っているとして改善を求めている問題で、争いは法廷に持ち込まれています。

【特定整備路線】軟弱地盤で設計図できず 北区補助86号線 高裁で弁論

北区赤羽西の住民ら80人が原告となり、国と東京都を相手に特定整備路線・補助86号線(赤羽西1~5丁目に延長約1150メートル)の事業認可取り消しを求める控訴審の第1回口頭弁論が11月22日、東京高裁で開かれました。

【震災】関東大震災 中国人殉難者の追悼散策 日中友好協会都連と支部が共催

関東大震災(1923年)の混乱時に虐殺された中国人殉難者の追悼散策が江東区内で11月5日、日本中国友好協会都連と同江東支部の主催で開かれ、20人が参加しました。

【連載コラム】包括的性教育って?➆ 社会全体に好影響が

包括的性教育とは、体の健康だけでなく、心や人生に関する事実に基づいた性の情報を提供する教育方針です…。

▼4面
「東京民報」12月4日号4面

【文化・芸術】街角の小さな旅㉘ 海苔のふるさと館と大森の海岸「全国一の生産を誇った養殖技術」

「大森海苔のふるさと館(大田区)」は京浜急行本線平和島駅から歩いて15分程。「平和の森公園」(平和島5丁目バス停徒歩3分)に隣接してあります…。

【連載】シネマの時間『戦場記者』

戦場の最前線に斬りこむTBSテレビの特派員・須賀川拓が、自ら監督とリポーターを務め、取材活動とジャーナリストのあり方に迫ったドキュメンタリーである…。

【連載】「ベルクへの旅」第11回 ベルクの電飾看板

ベルクはメニューのアイテム数が無数にあって、店の至る所にメニューが貼ってありますが、時間の余裕のないお客様には…。

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