日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

山添氏再選 大激戦勝ち抜く

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事務所、歓声に包まれる

当選確実の報道を受け、支援者と喜び合う山添拓さん=10日、東京都千代田区

「おおー、きた」「やった、やった、山添さん」。午後8時を回った直後、日本共産党の山添拓・参院東京選挙区候補の「当選確実」の報がNHKで流れると、東京・千代田区の同氏事務所は集まった支援者の歓声と大きな拍手に包まれました。

午後8時20分ごろ事務所に到着した山添氏。市民勝手連「YAMA部」、山添氏を応援する「若手弁護士有志の会」メンバー、宮本徹衆院議員、田辺良彦東京都委員長らとともに、吉良よし子参院議員の音頭で万歳三唱しました。涙を流す人、抱き合う人など喜び合いました。

山添氏は、サポーターやボランティアなど幅広い支援のもとで勝利のために一緒に取り組んできたとして感謝を述べ、「憲法が、希望。」と掲げてきたとして、「13年から4期連続の東京での共産党の議席は『憲法を守り生かせ』という、有権者の皆さんの思いが詰まった議席だ。憲法を暮らしに、平和に実現していく。その先頭に立って6年間、頑張り抜く決意だ」と表明しました。

田辺氏は「卑劣なテロに屈することなく堂々と政策を訴え、たたかい抜けた。公約と寄せられた期待の実現のために全力を尽くす」と強調。駆け付けた環境アクティビスト・eriさんは「山添さんが国会に戻るのは本当に心強い。9条を生かし市民の命を守る山添さんの活躍に本当に期待です」と語りました。

(「しんぶん赤旗」2022年7月11日付より)

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