日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

訴えに広がる共感 比例・田村智子候補

この記事は約1分で読めます。

減税主張「そうだ」の声

日本共産党の田村智子副委員長・参院議員・比例候補は26日、東京都墨田区、新宿区、葛飾区、足立区の各地を回り「共産党を比例で大きく伸ばし、東京選挙区で山添拓候補を押し上げ、大軍拡からくらしを守ろう」と訴えました。

聴衆とタッチする田村氏=26日

田村氏は、国会で大手運送会社の残業代未払い問題を取り上げ、本社を直接指導するよう国に迫った翌日、会社が未払いの残業代の支払いを始めたことを紹介。「共産党の議席は国民に寄り添い理不尽な社会を変える力だ」と強調しました。

共産党などが掲げる消費税減税に自公ら与党が「値下げしたら値札の付け替えが大変」などと言い訳していることに対し、田村氏は「増税で苦しんでいるのは中小事業者だ。減税しない理由を並べるのはもうやめよう」と訴えると、通りがかりの若い母親が「そうだそうだ」と拍手を送りました。また、学生の女性2人組が「田村さんだ!」と大きく手を振ってビラを受け取る姿もありました。

原純子、あぜ上三和子、和泉なおみ、斉藤まりこの各都議が田村氏とともに訴えました。

(「しんぶん赤旗」2022年6月27日付より)

タイトルとURLをコピーしました