日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

東京都委員会がジェンダー街宣 田村比例候補ら訴え

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男女賃金格差 解消を

日本共産党東京都委員会は18日、東京・有楽町駅前で街頭演説し、「共産党の躍進でジェンダー平等社会の実現を」と訴えました。

田村智子党副委員長・参院比例候補は「共産党が男女賃金格差の解消を国会で繰り返し追及し、政府もやっと賃金格差の公表を企業に義務付けると約束した」と紹介。大企業の内部留保に課税し、最低賃金時給1500円やケア労働者の賃金引き上げをと訴えました。

共産党が身近な性暴力である痴漢の根絶を提起し、内閣府が実態調査に踏み出したと強調。包括的性教育や選択的夫婦別姓、同性婚などの実現へ参院選で党比例5議席と東京選挙区で山添拓議員への支援を呼びかけました。

細野真理比例候補、池川友一、米倉春奈両都議も演説。

佐久間千絵・新日本婦人の会都本部会長は「今年就職した娘の初任給は息子より月6万円低かった。普通に暮らせる賃金の実現へ、声を上げて政治を変えよう」。浅野ひとみ弁護士は「国会議員への要請で熱心に声を聞いてくれるのが共産党。国民の声を国会に届け、やさしく強い経済を」と訴えました。

映画を見に来て演説を聞いた大田区の女性(32)は「『選択的夫婦別姓や同性婚などで多様な家族が認められる国をつくる』という訴えはその通り。田村さんのネット動画も見ているが、価値観が自分と合っていると感じる」と話していました。

(「しんぶん赤旗」2022年6月18日付より)

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