暮らし第一の流れを5氏当選でつくろう 12日告示 東京・立川市議選 小池氏が訴え

東京・立川市議選 小池氏が訴え

聴衆の激励に応える(左から)、永元、小池、上條、若木の各氏=7日、東京都立川市

日本共産党の小池晃書記局長・参院議員は7日、東京・立川駅前で参院選での党躍進の訴えとともに、立川市議選(12日告示、19日投票)で、野党第一党、共産党5氏当選を勝ち取ろうと呼びかけました。

同市議選で共産党は浅川修一上條彰一中町さとし若木さなえ=以上現=、永元きょう子=新=の5候補当選で党の現有議席確保を目指しています。

小池氏は、立川市政はため込み金が103億5千万円もあり、一人当たりの額で多摩地域で多いのに、高齢者のおむつ代補助までカットしていることを示し、「立川市政にないのはお金ではなく、住民の痛みをわが痛みとする心だ」と批判しました。

小池氏は、共産党が国保料の値上げを3年連続でストップさせた実績と、暮らしの緊急支援として、市としての5万円のコロナ給付金、給食費の2割補助、国保料の1人1万円減額などを掲げていることを紹介し、「5氏全員当選で命と暮らし第一の立川の流れをつくろう」と呼びかけました。

5候補が「がん基本条例をつくる」(浅川氏)、「国いいなりの自公区政を変えよう」(上條氏)、「食と平和は譲れない」(中町氏)、「困ったときに相談できる市政に」(若木氏)、「114億かける駅のデッキ延長中止を」(永元氏)と力を込めました。

立川相互病院の山田秀樹副院長が「コロナ危機のなかで困っている人に最も寄り添ったのが共産党でした」と党への期待を述べました。

(「しんぶん赤旗」2022年6月8日付より)

▽ 日本共産党オンライン街頭演説 6.07(日)17:00~ 立川駅南口

 

▽ 日本共産党オンライン街頭演説 6.07(日)18:00~ 立川駅北口

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