国民の声生きる新しい政権へ 比例候補が第一声

2021年10月21日

自公に代わる政権を 東京(17)

聴衆の声援に応える志位和夫委員長(中央)と、(右へ)衆院比例東京ブロックの池内、笠井、(左端から)細野、坂井、谷川の各候補=2日、東京都・新宿駅西口(写真提供:しんぶん赤旗)

日本共産党東京ブロック(定数17)は、比例110万票以上、得票率20%の実現で前回獲得の2議席から、3議席の奪還と史上初の4議席に挑戦します。比例に7氏、小選挙区に全25区中9氏(重複含む)が立候補しました。

JR新宿駅西口では、志位和夫委員長とともに笠井亮東京比例候補が「首都東京から自公に代わる野党連合政権を。比例は共産党へ、力いっぱい頑張る」と訴えました。

宮本徹(東京20区重複)、池内さおり(東京12区重複)、谷川智行(東京4区重複)は、各選挙区で野党統一候補として第一声。

宮本氏は「公立・公的病院統廃合をやめさせ、公的な責任を果たす政治を」、池内氏は「コロナ感染での自宅放置は許せない」、谷川氏は「命軽んじる自民党・公明党の政治を変えよう」と訴えました。

坂井和歌子、細野真理、小堤東の各比例候補も各地で力強く訴えました。

(「しんぶん赤旗」2021年10月20日付より)


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