【東京民報】8月8・15日合併号のご紹介

「東京民報」8月8・15日合併号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面
「東京民報」8月8・15日合併号1面

【都議会】編集長インタビュー コロナ対応 政権交代の必要性露わに 共闘の威力示した都議選 中野晃一さん 上智大学教授(政治学)

秋までに行われる総選挙は、都議選の結果を受け、市民と野党の共闘による政権交代の現実へ、正念場のたたかいとなります。政治学が専門の中野晃一上智大学教授に、都議選結果と総選挙、東京五輪について聞きました。

【新型コロナ】感染拡大1週間で2倍に 重症者急増で医療機器直面

新型コロナ感染拡大の大波が東京都を襲っています。政府は7月29日、東京に出されている緊急事態宣言を8月末まで延長することを決めました。(記事全文はこちら)

▼2面
「東京民報」8月8・15日合併号2面

【選挙】小さな声向き合う政治を 子どもたちの思い国政に 日本共産党衆院比例予定候補 坂井和歌子さんに聞く

「子どもの声を聞く社会」をテーマに、各地の視察などを重ねてきた日本共産党衆院比例予定候補(東京ブロック)の坂井和歌子さんに、総選挙への決意とともに聞きました。

【都政】日本共産党都議団  相次ぎ申し入れ  熱海災害受け調査を  都民要望実現へフル稼働

日本共産党都議団は、「熱海災害受け調査を」「オスプレイ配備中止求める」「速やかに最賃1500円に」など、都議選で掲げた公約実現に向けてフル稼働です。

【裁判】起立斉唱強制は人権侵害「君が代」裁判第五次始まる

都立学校の教職員15人が「君が代」の起立斉唱をしなかったことに対する懲戒処分は違憲とし、都教委を相手に処分取り消しを求める東京「君が代」裁判・第5次訴訟の第一回口頭弁論が7月29日、東京地裁で開かれました。

【都政】コロナ急拡大 政府、都は危険直視せず 共産党都議団「楽観論は責任放棄」

感染拡大への都の対応を踏まえて7月30日、日本共産党都議団の和泉なおみ幹事長は談話を発表。「都民に根拠のない楽観論を振りまく、このような姿勢は、命と健康、暮らしを守る政治や行政の責任を放棄したもの」だと批判しています。

▼3面
「東京民報」8月8・15日合併号3面

【熱中症】「汗が目に」安全守れない 路線バス 暑さ対策で制帽緩和の動き

路線バスの運転士も経年的にクールビズが推奨され、制帽やネクタイの着用が免除されています。しかし一部の会社ではかたくなに脱帽を認めず、運転士らは労働組合を通じて脱帽を要求しています。都民の命を乗せハンドルを握る運転士は大丈夫なのか、都内を運行する13社を調べました。

【DV】ホントは知らないDV(4) 子どもにも深刻な影響

夫婦間のDVを目撃した経験がある子どもは、知能や語彙の理解力に影響を受けることが知られ、児童虐待防止法は2004年の改正で、子どもの面前で配偶者に対して暴力をふるうことは「心理的虐待」にあたると規定しました。

▼4面
「東京民報」8月8・15日合併号4面

【依存症】「つながり」が克服の鍵に コロナ禍と依存症の危険 ソーシャルワーカー斉藤章佳さんに聞く

コロナ禍で人との付き合い方も変化する中、どんな影響が出ているのか依存症治療に長年注力するソーシャルワーカーの斉藤章佳さんに聞きました。

▼5面
「東京民報」8月8・15日合併号5面

【憲法】「九条の碑」東京にも 憲法守る思い込め 足立区 建立する会がスタート

足立区の区民や「九条の会」などが中心となってつくる「『九条の碑』を建立する会」は7月29日、同区内で記者会見し、「戦争放棄」「戦力不保持」をうたった憲法9条を守り、世界に広げるため、来春を目途に球状の碑を建てると発表しました。

【料理】夏を乗り切るおいしいおかず 料理研究家 時田昌子

夏を乗り切るおいしいおかず3品のレシピを紹介します。

【戦争】みんなで学ぼう 空襲。戦争 東京大空襲・戦災資料センター 夏イベントをオンラインで

東京大空襲・戦災資料センター(江東区)は、大人も子どももいっしょに参加できる毎年恒例の夏休み特別イベント「みんなで学び、伝えよう!東京大空襲」を開きます。オンラインで参加できます(参加費は一企画500円)。

▼6面
「東京民報」8月8・15日合併号6面

【インタビュー】このままの社会でよいのか 映画を通じて問う 『日本共産党とわたし(仮題)』を撮影中 西原孝至さん

顕在化する社会問題に切り込む作品を次々に生み出している映画監督でTVディレクターの西原孝至さんに、現在撮影中のドキュメンタリー映画『日本共産党とわたし(仮題)』について話を聞きました。

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