日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

池川友一さんを再び都議会へ/山下副委員長・市民ら訴え 町田市

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訴える山下副委員長(左)と池川都議=13日、東京都町田市(写真提供:しんぶん赤旗)

東京都町田市の町田駅前で13日、都議選での日本共産党躍進へオンライン街頭演説が取り組まれ、山下芳生副委員長・参院議員が池川友一都議の必勝へ「町田市民・都民の希望の議席、池川さんを再び都議会に」と訴えました。

「声を上げれば必ず政治は変わることを市議、都議を経験して確信しています」と述べた池川氏に対し、市民が応援に立ちました。子育て中の母親は、4年前に池川氏が公約でかかげた中学校給食が2024年度に実施されることになったと報告。「池川さんが今回公約している学校給食無料化が実現したらと思うとワクワクする」と話しました。

山下副委員長は、ツーブロックの髪形を禁止する校則を追及した質問動画が650万回再生される大反響を呼んでいることを紹介。質問後、他県の弁護士会が校則見直しの提言を出したり、都教委や文科省も通知を出すなど、「池川質問が東京や国の政治も動かしている。子どもの権利、一人ひとりを大切にする都民にとって希望の議席、池川さんへの支持の輪を広げに広げてほしい」と訴えました。

池川氏は、五輪ボランティア応募者から話を聞き、過酷な労働を強いられることに憤り辞退したことを話しながら、「五輪は中止し、すべての力をコロナ対策に」と訴え。山下氏は、都議会で五輪中止陳情を不採択に追い込んだ自民・公明・都民ファに厳しい審判を下し、日本共産党を都議選で躍進させようと呼びかけました。

(2021年6月15日付「しんぶん赤旗」より)


 icon-youtube-play 池川友一氏と山下芳生副委員長・参院議員の訴えはこちらから視聴できます(YouTube machidajcpチャンネル「6.13  町田街頭演説」)

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