池川友一都議は29日、藤野やすふみ衆院議員の応援をえて、東京都町田市の小山田桜台、多摩境駅、忠生・アメリア前、木曽森野都営の4カ所で訴えました。

藤野氏は、「野党共闘の前進で、いま政治が変えられることを実感している。都議選で日本共産党が躍進すれば、野党連合政権実現への大きな力になる。そのためにも、町田から池川友一都議を再び都議会に送ってほしい」と、力強く訴えました。

演説会後には「少子化とか、女性活躍とか言っているけど、何もやっていない」と、今の政治に対する不満の声が寄せられました。地区委員会事務所には、「窓を開けて演説を聞きました。高齢で補聴器が買いたくても高くて買えない。シルバーパスを、都県境を越えても使えるようにしてほしい。前回は、池川さんに入れないで後悔した。今回は支持します」という、女性からの電話もありました。

(2021年5月1日付「しんぶん赤旗」より)