たくさんの市民の声を載せたリーフを手に意気込みを語る原のり子都議(写真提供:しんぶん赤旗)

新しいリーフレットが好評です。表紙はすべて市民の声と顔。登場した人がSNSで拡散したり、リーフのことを知った元自治会長が「私も出る準備がある」と語るほどです。

原さんは集いで「市議時代、市民の声と運動が政治を変えると思っていました。都議になり、さらにそれを実感しています」と語ります。リーフを工夫したのはその思いから。

清瀬市の都営住宅に住む女性は、エレベーター設置のために、自治会と連携してとりくみ、共産党市議と原さんの働きかけもあり4月から工事が始まることを喜びます。

自民党政治によって多摩地域の保健所が17から7カ所に削減。電話してもつながらないとの声を受け、保健所を訪問。臨時職員を増やし、ホールにあふれんばかり。必死に電話対応している姿にふれ、「要になる正規の保健師増員を」と市民と運動しました。

都議会代表質問で保健所の体制強化を求めると、小池知事から「感染拡大時に的確に対応できるよう体制確保に取り組む」と重要な答弁がありました。

定数2に原さん、都民ファ現、自民新の3人があらそう北多摩4区。「家族が立憲民主応援」という人と対話に。原さんが「無党派を含む幅広い市民の代表として応援してもらえるよう頑張る」と語ると、「よし、わかった」とこたえました。

東久留米市議5期。元市議会副議長。2017年都議初当選、総務委員会所属。都農対審、青少協委員。

(2021年4月8日付「しんぶん赤旗」より)