日本共産党の志位和夫委員長は2月4日、国会内で記者会見し、「政府が新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言を延長した以上、十分な補償、医療機関への減収補填(ほてん)、検査の抜本的拡充を責任をもって行うことを求める」と述べました。

とりわけ「とくに高齢者施設と医療機関を感染から守ることは命を守るうえで文字通りの急務だ」と強調。「全額国の費用負担で、すみやかに職員、入所者・入院患者への一斉・定期的検査の実施」を強く求めました。

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