しんぶん赤旗日曜版31日号(写真提供:しんぶん赤旗)

「国民が思っていることを全部言ってくれた」―志位和夫委員長が衆院代表質問で示した新型コロナウイルスの感染抑止への三つの緊急提案、五輪を中止し、コロナ収束に集中をとの訴えが大注目です。保守の論客、中島岳志・東工大教授も「100%賛成です」と話します。小池晃書記局長の参院代表質問とあわせ見開きでポイントを紹介します。

作家の中村文則さんは、菅政権は感染拡大を防ぐチャンスを何度も逃した、と指摘します。

新型コロナの感染拡大で医療ひっ迫の状況を特集します。

コロナ専用病床の満床状態が続く立川相互病院(立川市)をルポし、感染症の専門家、二木芳人・昭和大学客員教授が体制立て直しの重要性を語ります。

沖縄・辺野古米軍新基地建設でスクープです。耐震データで防衛省が偽装していました。琉球新報(28日付)が後追い記事を書くなど大反響です。

バイデン米新政権がスタートしました。ワシントンからリポートします。

スポーツは、昨年末の全日本選手権で2連覇した紀平梨花選手です。

2019年の参院選での大規模買収事件で河井案里参院議員が有罪判決を受けました。安倍晋三前首相の秘書らが応援に入り…。

「ひと」は作家の恩田陸さん。

(2021年1月29日付「しんぶん赤旗」より)