宣伝に取り組み全国前との労働者後援会=14日、東京都品川区(「しんぶん赤旗」提供)

全国全都の日本共産党労働者後援会は14日、東京都品川区で「安倍政権が狙うフリーランスなど権利ゼロの働かせ方を是正し、人間らしい労働に。野党共闘を政権合意へ発展を」と宣伝しました。

日本共産党の吉良よし子参院議員は「新型コロナウイルス対策に党派を超えて取り組んでいく。選択的夫婦別姓に対するヤジは許せない。日本共産党は綱領でもジェンダー平等を明記した。十人十色の人生を大切にする政治を一人ひとりの方でつくろう」と語りました。

星見てい子都議は「最低生計費調査では、時給1,700円程度の最賃が必要。東京で1,000円を超えたが、これでは暮らしていけない。まともに暮らせる賃金を受けとれる社会を政治の力でつくっていこう。都知事選・総選挙での勝利を」と訴えました。

全労連内後援会の男性は「今週の『しんぶん赤旗』日曜版は、都心上空を低空飛行する羽田新ルートの問題を特集している。『赤旗』をぜひ読んでほしい。来たるべき総選挙での共産党の躍進と野党共闘の勝利をかちとり、人間らしく働き生活できる社会をつくろう」と話しました。

(2020年2月19日付「しんぶん赤旗」より)