安倍政権の政治の私物化は許さないと訴えるウィメンズアクションの人たち=3日、東京都千代田区の有楽町駅前(「しんぶん赤旗」提供)

総がかり行動実行委員会は3日、東京都千代田区にある有楽町イトシア前で「安倍9条改憲NO! ウィメンズアクション」を行いました。

参加者は「税金で接待 許せない」などが書かれたプラカードを手に、「桜を見る会」疑惑は許せないとスピーチ。
「政治を私物化する安倍政権に、憲法は変えさせません」とアピールしました。

司会を務めた菱山南帆子さんは、「桜を見る会」にはマルチ商法会社「ジャパンライフ」の会長も税金で招かれていたと述べ、「絶対に許せないし、こんな政権が憲法を変えようとするなんてとんでもない。国会が終わっても、この問題は絶対に忘れないと声をあげましょう」と語りました。

日本共産党の本村伸子衆院議員が参加しました。「桜を見る会」疑惑をめぐって、安倍政権は公文書まで破棄して逃げようとしていると指摘。
「真実が明らかになるまで、私たち野党はあきらめません。こんなおかしい政治をみんなで変えましょう」と呼びかけました。

(2019年12月4日付「しんぶん赤旗」より)