日本共産党全国・全都労働者後援会は20日、東京都渋谷区のJR渋谷駅ハチ公前で、吉良よし子参院議員・東京選挙区予定候補、里吉ゆみ都議とともに、「安心して暮らせる年金制度の実現を」と訴えました。

労働者後援会の代表とともに訴える吉良、里吉両氏=20日、JR渋谷駅ハチ公口(「しんぶん赤旗」提供)
吉良議員は「国民は2千万円貯金するどころか、低賃金で長時間働かざるを得ず、過労死まで生み出している。今必要なのは、8時間働けば普通に暮らせる社会をつくることだ」と訴えました。

里吉都議は、都による東京五輪選手村用地安值売却に触れ、「大手デベロッパーの大もうけ優先ではなく、都営住宅を新規建設し、都民の財産を都民の暮らしのために使うべきだ」と話しました。

各分野後援会の代表が共産党への支援を呼びかけました。

(2018年6月25日付「しんぶん赤旗」より)