12月30日・1月6日号は新年合併号です。第1部は44ページ、第2部はカラー8ページでお届けします。

日曜版12月30日・1月6日号の新年合併号
新春特別インタビューは政治コラムニストで元朝日新聞編集委員の早野透さんが志位和夫委員長に「安倍政権をどう倒す」などと直撃しました。
安倍政権をどうみるのか、「本気の共闘」とは何か、さらには資本主義の在り方など早野さんの質問に志位委員長がズバリ答えます。

「この人に聞きたい」は、最年少新人王に輝いた将棋棋士の藤井聡太七段です。色紙に書いた「進歩」の思いは・・・。
藤井七段と女流アマ名人の新春特別対局もあります。

400年来の友人で句会仲間の女優の冨士眞奈美さんと吉行和子さんが「仲良し俳句対談」。二人が詠んだ日曜版60周年に向けた1句とは・・・。

カラー見開きは、ハワイ島マウナケア山頂の「すばる」望遠鏡。2019年に20周年を迎える、宇宙の謎解きの最前線を訪ねました。

カラー芸能ワイドは俳優の広瀬アリスさん、松坂慶子さん、松田龍平さんです。

6月にはフランスでサッカー女子ワールドカップが、9月には日本でラグビーワールドカップが開かれます。
ラグビー日本代表の福岡堅樹選手とサッカー日本女子代表の宇津木瑠美選手の思いは・・・。

「健康らいふ」は65歳からの肺炎予防。

「人間ドキュメント」は、初のハンセン病家族訴訟に参加した原告男性。「おやじを奪った国は謝れ」。

新春エッセーで俳優の仲代達矢さんは「まだまだやらなければならない仕事がある」と語ります。

第2部は統一地方選挙と参院選の特集。
作家のあさのあつこさんとノーベル物理学賞受賞の益川敏英さんが登場します。

比例予定候補7人と現職の選挙区予定候補3人の抱負、前回選挙で議席空白を克服した神奈川、愛知の県議選リポートです。うゑださと士さんの新連載漫画「昭和の神田っ子」もスタートします。

(2018年12月27日付「しんぶん赤旗」より)