公文書改ざん事件の徹底究明、安倍政権の退陣を求め~総がかり行動実行委主催

総がかり行動実行委員会は5日、公文書改ざん事件の徹底究明、安倍政権の退陣を求めて国会議員会館前で行動しました。

時おり小雨が降るなか、衆院第2議員会館前を中心に集まった900人(主催者発表)は「国民に嘘をつく政治を変えるために、声をあげ、行動を続けよう」と語り、「国会の私物化許さない」「文書改ざん徹底究明」とコールしました。

主催者あいさつした共同代表の高田健さんは、連日のように様々な問題が明らかになるなかで、「自民党はいまだに改憲をあきらめていません」と指摘。
民衆の力で政治を変えた韓国のように、「みんなの力で政治を変えよう」と呼びかけました。

吉良よし子参院議員Twitterより
「安全保障関連法に反対する学者の会」発起人の一人、早稲田大学教授の浅倉むつ子さんが連帯あいさつしました。

「安倍首相は、国民が忘れることを期待しているかもしれませんがそうはいきません。行動で意思を示し、安倍さんに『早く辞めてください』と言いましょう」と語りました。

立憲民主党、日本共産党、社民党の国会議員がスピーチしました。

共産党の吉良よし子参院議員は、「力をあわせて安倍政権を退陣に追い込み、日本に自由と民主主義を取り戻しましょう」と訴えました。

(2018年4月6日付「しんぶん赤旗」より)