大山党都議団幹事長がコメント

日本共産党東京都議団の大山とも子幹事長は1日、同日行われた舛添要一知事の所信表明を受けて次のコメントを発表しました。


ooyama一連の公私混同問題について、具体的な事実を全く明らかにしませんでした。これでは、都民も私たち都議会議員も、到底納得できません。
公用車の私的利用にしろ、政治資金不正使用にしろ、次から次へと新たな疑惑が持ち上がっています。
都民は、知事が、自ら公私混同、政治資金不正使用の全容を明らかにし、政治家としての政治的、道義的責任を取ることを求めているのです。
わが党は、本会議質問、知事出席の総務委員会での追及、さらには、100条委員会の設置で、舛添氏の疑惑を全面的に明らかにさせ、知事の辞職を求めていきます。

(「しんぶん赤旗」2016年6月2日付より)