人間らしく働くために―共産党国会議員団ら応援―

いっせい地方選勝利に向けて21、22の両日、東京都清瀬市と武蔵村山市で日本共産党演説会が行われました。清瀬市では田村智子参院議員、武蔵村山市では吉良よし子参院議員と尾崎あや子都議が応援に駆けつけました。清瀬市では380人、武蔵村山市では230人が参加しました。

東京・清瀬市議選 4候補

聴衆にこたえる(左から)原田、深沢両市議と田村参院議員、山崎候補、佐々木市議=21日、東京都清瀬市
聴衆にこたえる(左から)原田、深沢両市議と田村参院議員、
山崎候補、佐々木市議=21日、東京都清瀬市

清瀬市では、現有4議席の確保に向けて、佐々木あつ子、原田ひろみ、深沢まさ子の3市議と山﨑美和候補が訴え。小中学校の耐震化や65歳以上のがん検診無料化、認可保育園の定員拡大などの実績を報告し、「国の悪政に追随する行革中心の市政から暮らしを守る市政に変えていきましょう」と訴えました。

田村氏は「いっせい地方選挙で4人の清瀬市議団全員当選を勝ち取ろう」と呼びかけました。

武蔵村山市議選 3候補

聴衆にこたえる(左から)もみやま、内野両市議と吉良参院議員、わたなべ候補、尾崎都議=22日、東京都武蔵村山市
聴衆にこたえる(左から)もみやま、内野両市議と吉良参院議員、
わたなべ候補、尾崎都議=22日、東京都武蔵村山市

武蔵村山市では、現有3議席確保をめざして、もみやま敏夫、内野なおき両市議と、わたなべ一雄候補が訴え。歴史をゆがめる育鵬社教科書の採択をはじめ、国と都いいなりに福祉と暮らしを削る「オール与党」市政と対決し、国保税の引き上げ抑制や小中学校普通教室へのクーラー設置などの実績を紹介しました。

吉良氏は「住民の願い実現のため全員当選を」と呼びかけました。

清瀬市で非常勤の保育士として働く女性(45)は「生活するので手いっぱい。人間らしく働くためにも共産党が必要です」と期待を寄せました。

 
(「しんぶん赤旗」2月25日付より)