街頭から訴える笠井比例候補(左)と小池晃副委員長(右)=29日、東京・新宿駅西口
街頭から訴える笠井比例候補(左)と小池晃
副委員長(右)=29日、東京・新宿駅西口

日本共産党の小池晃副委員長・参院議員は29日、練馬駅南口(練馬区)、新宿駅西口(新宿区)、蒲田駅西口(大田区)の東京都内3カ所で、衆院選での日本共産党の躍進を訴えました。

小池氏は、国民の生活や中小企業の経営を苦しめる政治のゆがみの根源に政党助成金や企業・団体献金があると強調。自民党が衆院選で政治資金の疑惑議員を全員公認し、企業献金も去年、4割以上増やしていることに対し「アベノミクスでもうけた大企業から、自民党がお金を受け取っている。企業・団体献金はまさにわいろだ」と批判しました。

企業・団体献金の禁止、政党助成金を受け取らず廃止を訴える日本共産党との対比を示し、「共産党をのばし腐敗の根を絶ち、政治を変えよう」と訴え、衆院東京ブロックで、笠井亮、宮本徹、池内さおりの各比例候補を国会へとよびかけました。

この日、笠井氏は吉良よし子参院議員とともに新宿駅西口で訴え。宮本、池内両比例候補らは都内で精力的に訴えました。

(「しんぶん赤旗」2014年11月30日付より)