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「東京から希望切り開こう」

全都患者・障害者 共産党後援会 統一地方選決起集会

全都患者・障害者後援会の決起集会で講演する笠井氏(正面中央)と田村氏(その左)と市橋会長(同右)=17日、東京都豊島区(写真は「しんぶん赤旗」提供)

 全都患者・障害者日本共産党後援会は17日、来年4月に予定される統一地方選挙で共産党を躍進させようと、党東京都委員会で決起集会を開きました。

 市橋博会長は、昨年の都議選や参院選、今年2月の総選挙で同後援会として各地で懇談会や街頭宣伝に取り組んだ経験を報告。「統一地方選に向けて、これまでを上回る数の小集会や懇談会を開き、議員・候補者とともに障害者の問題や選挙について話し合おう」と呼びかけました。

 視覚障害者、ろうあ者、肢体不自由者、教員の各後援会が活動報告しました。視覚障害者後援会は、11月から来年3月に街宣を10回予定しているとして、4月には喜べるように頑張りたいと決意を表明。ろうあ者後援会は、学習会など多彩に活動しているとして、「聞こえない人と手話ができる人を、もっと会員に入れたいと頑張っている」と話しました。

 笠井亮元衆院議員が講演しました。躍進を続ける欧州左翼勢力や米国の民主的社会主義者(DSA)などとの交流を語り、「日本でも負けない運動をやろう」と強調。「統一地方選挙での共産党躍進で自民党政治にNOの審判を下して、東京から希望の明日を切り開いていこう」と訴えました。

 田村ゆう子調布市議が「3議席絶対確保に向けてがんばる」と決意表明しました。

(「しんぶん赤旗」2026年10月18日付より)

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