東京 田村・小池氏ら「大人食堂」参加
日本共産党の田村智子委員長と小池晃書記局長は1日、東京・新宿区で催された反貧困ネットワークによる困窮者支援「元旦大人食堂」の活動に参加し、炊き出しや医療相談にあたるとともに、参加者と交流しました。

田村氏は、訪れる人へ渡す弁当や食事の用意・配膳をボランティアとともに行った後、交流会場に足を運びました。社民党の福島みずほ党首と、書にしたためた今年の抱負を披露。田村氏は「共に生きよう」、福島氏は「愛と平和」の書を掲げ、差別と分断を乗り越え、共に日本と世界を変えていこうと呼び掛けました。

小池氏は、医師として、希望する参加者の体の変調の訴えに耳を傾けました。区内に住む48歳の男性は、「ホームページでこの催しを知り来ました。腰が痛くて診てもらったら、小池さんだったので驚きました。元日からありがたかった」と話しました。
「大人食堂」には、れいわ新選組など各党国会議員、谷川智行・共産党政策委員会副委員長が参加しました。
(「しんぶん赤旗」2026年1月3日付より)

