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外苑再開発 伐採は年明け以降に

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❚ 世論無視できぬ現れ

東京・明治神宮外苑の再開発に伴う樹木伐採について、事業者の三井不動産は29日、伐採開始が2024年1月以降になるとの見通しを示しました。当初は今年9月以降としていました。

 同社担当者が29日都庁を訪れ、都側に報告しました。再開発では神宮球場と秩父宮ラグビー場を建て替え、高層ビルなどを整備します。都は12日、伐採開始前に樹木の保全に関する見直し案を示すよう事業者側に要請。これを受け同社などは、具体案を盛り込んだ変更届を年末か年明けに都に提出すると報告しました。(時事)

(しんぶん赤旗2023年10月1日付より)

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