日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

手つなぎ社会変える 東京・町田 田村智子氏呼びかけ

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日本共産党の田村智子副委員長・参院議員・衆院東京比例候補は23日、東京都町田市で街頭演説し「国民と手をつないで社会を変える日本共産党を総選挙で伸ばして、日本の政治を大本から変えよう」と訴えました。

訴える田村智子副委員長(中央)、和泉貴士弁護士(左)、池川友一都議=23日、東京都町田市(写真提供:しんぶん赤旗)

田村氏は、岸田政権が保険証を廃止しマイナンバーカードの押し付けを強行する背景にマイナカード事業を行う企業から自民党が巨額の献金を受け取っていることを指摘。「財界言いなりの政治を変えよう」と語りました。

田村氏は、共産党が、日本と中国が話し合いの場をつくるための提言を直接両政府に届けるなど、積極的に独自の外交活動を行っていることを紹介。「アメリカ言いなりで世界を見ていないからこそできる。外交で平和な日本とアジアをつくろう」と訴えました。

また、街頭演説への激しい妨害活動が行われたのに対し「共産党は戦前から私が私を大切に生きることのできる社会へ大本から政治を変えるために活動してきた。変えられたくない人たちが妨害や攻撃をしている。共産党の姿を知ってともに手をつないでほしい」と呼びかけました。

まちだ市民連合事務局長の和泉貴士弁護士は「大軍拡よりコロナ禍でダメージを負った国民生活を守るべきだ。軍拡反対の一致点で市民と野党の共闘を広げ、政治を変えよう。市民と野党の共闘を進める共産党に期待する」と語りました。

(「しんぶん赤旗」2023年7月24日付より)

machidajcp 日本共産党町田地区委員会のYouTubeチャンネルより
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