あす区・市議選告示 東京は45区市町村で205人

東京都では22特別区(5月の足立区を含む)20市2町4村で議員選が行われます。総定数1,407議席に2,000人以上が立候補を予定します。

日本共産党は22区20市2町1村で計205人を擁立します。共産党は学校給食の無償化や子どもの医療費助成を、住民運動と連携して一貫して求め続け、給食無償化に踏み出す自治体が急速に広がるなど暮らしと福祉をよくする役割を果たしてきました。国民健康保険料(税)の値上げをやめさせ、負担軽減を求める論戦と運動など、国の悪政から住民を守る防波堤としての値打ちを示しています。

自民党・公明党・日本維新の会があおる大軍拡を許さず平和外交の対案を掲げる「平和の大攻勢」を進めています。

自民は公認402人、推薦76人を擁立。公明は265人を公認しています。

維新は70人以上、国民民主党は35人を公認。都民ファーストの会は公認63人、推薦2人を擁立しました。立憲民主党は148人を擁立。生活者ネットは39人を公認しました。社民党、れいわ新選組、旧NHK党、参政党なども候補者を擁立します。
共産党と後援会は「自公と補完勢力の維新」対共産党の対決構図を示し、他党に競り勝つため、街頭での目立つ宣伝とともに「折り入って作戦」で活動の担い手を広げ、ネット・SNSでも取り組みを強めています。

(「しんぶん赤旗」4月15日付)

候補者一覧