希望ある港区つくる 東京 4区議予定候補が決意

山添氏が演説

参加者の声援に応える山添議員(中央)と4人の区議予定候補=11日、東京都港区(しんぶん赤旗提供)

東京の日本共産党港地区委員会と港区共産党講演会は11日、来年の区議選での福島宏子、風見利男=以上現=、安藤ひろゆき、野口ひろき=以上新=の4予定候補全員勝利へ演説会を開催しました。

各予定候補者は「人権を守り、ハラスメントのない港区のために役立ちたい」、「1889億円の積立金を活用し、給食費無料やマンションの災害対策の強化を」、「子どもたちに希望ある港区を」などと決意を表明。「3つのゼロ(給食費、子どもの国保均等割、75歳以上医療費)実現」などの政策実現を呼びかけました。

山添拓参院議員は、出演したテレビ討論で各党が軍事費拡大で足並み揃えたことを紹介。「アジア政党国際会議」では、日本共産党が提案した排他的でない平和の「外交ビジョン」提案が会議に反映したことを伝え、いま必要なのは対話と外交だと強調。「区議選で4人全員当選を必ず」と熱く呼びかけました。

後援会員、支持者が多数参加。共感の拍手が何度も沸き起こり、「山添さんの生演説が力強く感動」「区議団の実績がよくわかった」「太鼓もお話も大変すばらしかった。区議選かならず勝とうと思いました」などの感想が寄せられました。

(しんぶん赤旗2022年12月16日付けより)