「気候危機を打開する 日本共産党の2030戦略」パンフができました

2030年度までに二酸化炭素(CO2)を50~60%削減するという目標を掲げた『気候危機を打開する日本共産党の2030戦略』のパンフレットができました。

「国連気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の報告書に示された世界の科学的知見と国内環境団体、専門家の探究と提言を踏まえ、党として半年間をかけて練り上げた提案です。総選挙政策の第1弾として発表されたもので、「未来に希望がともって心が熱くなりました」「気候危機に取り組んでいる研究者や活動家の主張がもれなく入っている」といった感想が寄せられています。

脱炭素、省エネ、再エネを進める社会システムの大改革と貧困・格差是正の2本柱で、「耐乏」でも「停滞」でもない持続可能な成長を実現する展望を語っています。資料として、日本共産党綱領と第28回党大会での「綱領一部改定案についての中央委員会報告」から、気候変動に関連した部分を収録しています。気候危機問題を大いに語り、総選挙の大争点に押し上げていきましょう。(定価220円、党中央委員会出版局発行)

(「しんぶん赤旗」2021年9月16日付より)