命 大事 良いポスター

いさ哲郎区議とともにポスターを張る小池晃書記局長(右)=4日、東京都中野区

日本共産党は5日から12日まで、「全国ポスターはりだし特別作戦」を行います。これに先立ち、小池晃書記局長は4日、東京都中野区で、支部の人や、いさ哲郎区議とともに、できたばかりのポスター「なにより、いのち。ぶれずに、つらぬく」を張り出しました。自民党や公明党のポスターが張ってある家の人も「いいですよ」と快諾するなど、「本当にそう。命は大事」「よく目立つ良いポスター」と好評です。

行動には、地元の支部、党本部勤務員などあわせて約80人が参加。対話をしながらポスターを依頼し、計138枚を張り出しました。

商店街の対話では、新型コロナウイルスのなかで経営する苦しさが次々と語られました。

商店の店主は、小池氏が「何よりも命を大切にする政治に切り替えます」と言うと、「ありがとうございます。国民のことを第一に考えない政治を変えてほしい」と応えました。

生花店の男性は、「コロナの影響でイベントがなくなり、経営が厳しいです。耐えることしかできません」と窮状を語りました。

別のところでは党員が、「菅さんが政権を投げ出しました。こんな政治はノーという国民の世論と運動に追い詰められた結果です。政権交代で、政治を変えないとダメです」と話すと、「世論の力で辞めさせたんですね」と応じました。

行動の中で、「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版の読者をそれぞれ1人ずつ増やしました。

(「しんぶん赤旗」2021年9月5日付より)