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生きる権利守る東京へ/品川 白石都議訴え・吉良氏応援

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東京・品川区の大井町駅前で30日、吉良よし子参院議員を応援弁士に、白石たみお都議の街頭演説が行われました。


「暮らし、福祉を切り捨てる小池都政の転換を」と訴える白石たみお都議(中央)、石田ちひろ品川区議(左)、吉良よし子参院議員(右)=30日、東京都品川区・大井町駅前(写真提供:しんぶん赤旗)

吉良氏は「菅政権も小池都知事もまともなコロナ対策をせず、東京五輪を強行しようとしている。営業や暮らし、文化を守ることが政治の役割だ」と批判。日本共産党都議団が東京五輪を中止しコロナ対策に集中すること、PCR検査の検査拡大などを提案し、都政を動かしてきたと述べ、「党都議団は国会でいえば100議席にあたる力を持ちます。都議選で日本共産党を躍進させ、コロナから命を守る都政に変えよう」と力を込めました。

白石氏は、羽田新ルートについて、騒音被害や部品落下の危険性を指摘し「都民の命に関わる問題。羽田新ルートを撤回させよう」と訴えました。

定時制高校を卒業した白石氏は、小池都政が定時制高校を廃校、募集停止にしてきたことを批判、「誰もが生きる権利、幸せになる権利、学ぶ権利が保障される東京をつくろう」と訴えました。

街頭演説に先立って、日本共産党の女性後援会、白石たみお勝手に応援隊が、シールアンケート対話とリレースピーチを行いました。

(2021年5月31日付「しんぶん赤旗」より)