弁護士・専門家が対応

「コロナ災害を乗り越えるいのちとくらしを守るなんでも電話相談会」が24日、全国一斉に開かれます。

全労連や生活保護問題対策全国会議など約40団体でつくる実行委員会主催で7回目。

相談は24日午前10時~午後10時、フリーダイヤル、0120(157)930。

全労連の仲野智組織・法規対策局長は、「補償が不十分なまま1年超の自粛生活で、貯蓄も底をつき、生活はますます深刻になっている。相談の解決を目指すと同時に、事例をまとめ国に要請していく」と話します。

相談会では、雇い止めや生活困難、学費、住まい、売り上げ減の経営問題、借金などの問題に弁護士や社会福祉士、労働組合の代表らが対応します。

「全労連 ZENROREN」Twitterより

(2021年4月21日付「しんぶん赤旗」より)