「しんぶん赤旗」日曜版4月4日号(写真提供:しんぶん赤旗より)

後半国会の焦点となっている「高齢者医療費2倍化法案」と「病床削減推進法案」の特集です。医療費窓口負担2倍化の対象は75歳以上の高齢者370万人。反対署名を11万人以上集めた神奈川県の取り組みのリポート、小池晃書記局長が2法案の問題点を語ります。

「桜を見る会」前夜祭をめぐり、安倍晋三前首相が国会で「辞職で責任をとった」と発言していた元公設第1秘書が、私設秘書として復職していた疑いが。スクープです。

戦前の思想弾圧を題材にした『アンブレイカブル』を出した作家の柳広司さん。作品に込めた思いは―。

新型コロナウイルス「第4波」封じ込めへ、志位和夫委員長が緊急提起。昭和大学医学部客員教授の二木芳人さんは、モニタリング検査を100倍、200倍に増やせと語ります。

「デジタル関連法案」の危険な内容は―。

「ゆがんだ社会かえる力に」。新しく日本共産党に入党した若い世代の思いをカラー見開きで紹介します。

新連載、梨木香歩さんが選ぶ「今読む名作・話題作」と「たんぽぽ先生のわたぼうし」がスタートです。

「都並敏史 熱血!アタック」はサッカー日本代表の活躍です。

宮崎県の学校法人が文部科学副大臣や同事務次官らを接待していました。

「ひと」は俳優の藤本隆宏さん。

(2021年4月2日付「しんぶん赤旗」より)