小金井市議選告示 共産党4氏が第一声

訴える水上ひろし候補=14日、東京都小金井市(写真提供:しんぶん赤旗)
訴える、たゆ久貴候補=14日、東京都小金井市(写真提供:しんぶん赤旗)
訴える森戸よう子候補=14日、東京都小金井市(写真提供:しんぶん赤旗)
訴える寺内だい作候補=14日、東京都小金井市(写真提供:しんぶん赤旗)

生活支援推進の議席

東京都小金井市議選(定数24、立候補36人)が告示された14日、日本共産党の水上ひろし(60)、たゆ久貴(32)=以上現=、森戸よう子(64)=元=、寺内だい作(33)=新=の4氏は「PCR検査拡充、生活支援を進めてきた党4議席を確保させてほしい」と訴えました。

4氏は
▽積極的PCR検査の拡充
▽ワクチン接種をかかりつけ医でも受けられる体制の確保
▽保健所の復活
▽非正規労働者、女性など困窮者の生活支援
▽110億円の新庁舎計画の見直し
―などの政策を掲げました。

宮本徹衆院議員、山添拓参院議員が応援。両氏は、市議会で検査強化を求める市民の陳情を自民党、公明党が不採択にしたことを批判し、「国政でも市政でも政治のゆがみを正し、市民の命と暮らし、福祉を守る共産党4氏を市政に押し上げてほしい」と呼びかけました。

自民(前回4)が推薦含め6人、公明(前回4)が3人、立憲民主党2人、日本維新の会1人などが立候補しました。

(「しんぶん赤旗」2021年3月16日付より)