日本共産党の志位和夫委員長は11月26日、国会内で記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しているとして、「菅政権全体として危機感がなく、無為無策な状況だ。現状は“菅政権による人災”というほかない」と批判。そして政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会が25日に出した提言で注目すべき3つの提起があるとその重要性を指摘し、従来のような「自治体任せ」にすることなく、政府の責任でこの3点を実行するための実効ある措置をとるべきと強調しました。

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