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【浅草雷大行進】消費税増税に反対 “『10%』やめろ”/山添拓参院議員、斉藤まりこ都議ら参加

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東京都台東区で8日、「2019世直し雷大行進」が行われました。

消費税10%増税をくいとめようと観光客にアピールする人たち=8日、東京・浅草雷門前(Web版「しんぶん赤旗」より)

都内の団体や労働者、中小業者、年金生活者などがつくる同実行委員会が毎年開いているもので、今回は、消費税増税ストップへ、例年より開催日を前倒しして行いました。

参加者は、チンドン屋の太鼓などに合わせて「消費税増税はきっぱりやめろ!」「中小企業の営業を守れ」とコールしながら浅草の街をにぎやかに歩きました。華やかな行進は沿道の通行人の関心を引いていました。

行進に先立ち開かれた集会で、田中茂実行委員長は、従来訴えてきた全国一律の最低賃金の実現など三つの最低保障に加え、「消費税増税反対の声をあげよう」と呼びかけました。

行進には日本共産党から、山添拓参院議員、斉藤まりこ都議、台東区、足立区の区議らが参加しました。

山添議員は、国会を開かないまま増税を強行し、社会保障の改悪を進めようとする安倍政権を厳しく批判。
「今からでも増税は止められる。粘り強く声をあげていこう」と訴えました。

行進に参加したIT業を営む男性(42)は「増税されれば収入の1カ月分を取られてしまう。自分たちの生活に結び付いていることだと周りにも伝えていきたい」と語りました。

(2019年9月10日付「しんぶん赤旗」より)

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