日本労働弁護団が呼びかけて、22日夜、東京・日比谷野外音楽堂で午後6時半から「強行採決は許さない」「『定額働かせ放題』で過労死促進の高度プロフェッショナル制度。裁量労働制拡大はいらない! 働く人が大切にされる社会を!」と訴える集会が開かれます。

翌23日の衆院厚生労働委員会での「残業代ゼロ制度」(高度プロフェッショナル制度)を含む「働き方改革」一括法案の採決強行に反対する労働者、市民と野党の共同した一大集会となります。

集会終了後、国会請願デモをおこないます。

集会では、情勢報告、国会議員(立憲民主党、国民民主党、日本共産党、自由党など)、労働組合(連合、全労連、全労協)、過労死遺族の発言や、全国各地の行動の中継も行われます。共産党から山下芳生副委員長(参院議員)がスピーチします。

(2018年5月22日付「しんぶん赤旗」より)