東京都杉並区の市民らでつくる「みんなでつながる《住民自治のまちすぎなみ》の会」(つながる会)の推薦を受け、6月の同区長選に立候補を表明した弁護士の三浦佑哉(ゆうや)氏(34)=無所属=に、市民らから多くの期待の声が寄せられています。

「つながる会 」の集会=4月15日
原田あきら都議Twitterより
https://twitter.com/harada_akira/status/985382676793212929
13日の候補者発表の記者会見で、「つながる会」の賛同人の永田浩三さん(武蔵大学教授)は「5期19年続いた聞く耳を持たない区政を変えることは、超党派の市民の悲願」と語り、池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)は「区の非正規職員さんの正規化や、学校の先生を含めたブラックな働き方を無くしていこう。三浦さんの立候補にわくわくしています」と語りました。

つながる会は、15日には約260人のキックオフ集会を開催。

参加者からは「区民の中にも外国人が増えている。共に暮らすための政策を」など多彩な要求や願いが示されました。

三浦氏は、13日の記者会見で「現区政の民意に耳を傾けない傲慢なやり方に憤りを感じる。区政改革の思いは誰にも負けない」と決意を表明。
保育園の隠れ待機児童の解決や、区独自の奨学金制度、プラック労働をなくすための公契約条例の創設に意欲を示しました。

政策として

 ▽憲法を尊重し、原発のない社会
 ▽区民の声に耳を傾け、クリーンな政治
 ▽真の働き方改革等

を柱に掲げています。

(2018年4月20日付「しんぶん赤旗」より)

 つながる会webサイト⇒ http://0624.tokyo/