しんぶん赤旗日曜版12月5日号

作家で日本ペンクラブ会長 桐野夏生さん

沖縄県の玉城デニー知事が辺野古の米軍新基地の建設阻止に向け、大きな一歩を踏み出しました。防衛省の軟弱地盤による設計変更申請を不承認に。2019年の県民投票実現に尽力した金秀グループの呉屋守將(もりまさ)会長は「7割の県民が『辺野古はダメだ』と言った。この結果がある限り、理由はどうであれ、埋め立てを認めるわけにはいきません」と語ります。

作家の桐野夏生さんが創作への思いや、会長に就任して半年となる日本ペンクラブについて語ります。

日本共産党は第4回中央委員会総会を開催。総選挙のたたかいから教訓を引き出し、来夏の参院選で勝利・躍進する方針を決定しました。そのポイントをわかりやすく紹介します。

8日はアジア・太平洋戦争開始から80年。岸田政権が改憲や軍拡に走るもとで、過去の歴史と今をどうみるのかを考えます。

COP26に参加した若者が「社会を変える力が私たちにはある」と語ります。

スポーツは世界体操の平均台で優勝した芦川うらら選手のインタビュー。「健康らいふ」は、腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症のセルフケアの方法です。

安倍晋三元首相が地元で開く予定だったパーティー券を、企業が大量購入していた実態が明るみに出ました。

「ひと」は指揮者の小林研一郎さん。

(「しんぶん赤旗」2021年12月3日付より)