東京都品川区議補選(30日投開票、定数2)は23日告示されます。

日本共産党の、おくの晋治氏(60 ) =新=「品川から羽田空港低 空飛行計画ノー、安倍改憲ノーの声を示すため、さとう裕彦区長候補(無所属)とともに何としても区政に送ってほしい」と訴え奮闘しています。

おくの氏は、羽田低空飛行ルートの導入で、騒音や落下物の危険が品川区に持ち込まれると告発し、低空飛行ルートの撤回を主張。
1000億円の基金を貯め込みながら、福祉に冷たい現区政の下でも、共産党区議団が特別養護老人ホーム、認可保育園の増設を迫り実現させた実績を示し、「区民の願いを実現する党区議団を7人から8人に増やしてほしい」と訴えています。

区議補選には、おくの氏と自民党新人など5人前後が立候補を予定しています。

(2018年9月22日付「しんぶん赤旗」より)

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